奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

浜田社長が直接説明!フリアン新監督就任&エコノメソッド導入に込められた戦略(20.12.10サポーター向け説明会まとめ)(013)

20.12.10(木)  サポーター向け説明会

前半:メソッド部門新設・フリアン新監督就任の説明

後半:質疑応答   ←37分40秒くらいから

後半の質疑応答パートは、時間内に来た質問に対しては

すべて答えられてました。トップチーム・奈良クラブ経営に興味がある方は

37分40秒以降を先にご覧ください。

 

質問すべてに答えてもらえたので、リアルタイム視聴された方には

満足度が高かったと思います。

※延長分(終了間近の投稿)は、3つくらいスキップしました 

 

18時開始なので、リアルタイムで見れた人は

ほとんどいなかったと思いますが…

(視聴者数は、開始時で70人台、終了直前で120人くらいでした)

 

質疑応答で分かったこと

動画は40分くらいあるので、見てもらった方が早いのですが

忙しい人向けのまとめを。

1.J3への昇格のために、勝てる監督を呼んできた。

 

2.トップチーム選手の契約満了は、フリアン監督が2020年の奈良クラブの試合はすべて見た上で、必要な選手を選んだ。もちろん、予算の問題も大きい。

 

3.現在所属しているコーチをスキルアップし、エコノメソッドを実践する。外国人コーチに入れ替える趣旨ではない。

 

4.前年度(2019)は、集客に過剰な予算を投入して収支が合っていなかった。コロナの影響は2021年も続くと考えている。出来る範囲でファンサービスをしていきたい。

 

5.J3に昇格すれば自動的にお客さんが増えるわけではない。J3に昇格したチームも、熱はすぐに落ち着く。J3で継続して集客できているチームは、JFL時代から集客できていたチーム。

 

6.トップチームがJ3に昇格すれば 育成のスカウトが楽になるわけでもない。ユースが選ばれるには、ユースがどのリーグに所属するかなど、別の要素が大きい。

 

7.奈良クラブは常にオープン。質問をもらえれば答えるし、ZOOMや奈良クラブ本社でも説明する。

質問もかなり厳しかったですし、回答も夢のない話が多いです。

(来季はJ3優勝だ、G大阪から○○を補強とかの”景気のいい話”はなかった)

 

動画を見て頂ければ、浜田社長が、言葉を慎重に選びながら

正直に答えているのが伝わると思います。

 

聞いていて、納得できない回答も混じってるでしょうが、

誰に対してもまっすぐ向き合う、納得いくまで話し合うという

クラブの姿勢(社長のキャラクター?)が伝われば大成功だと思います。

 

 

マスコミへの反応

Youtubeライブと同日に、記者会見が行われました。

メディアでも取り上げられてます。 

NHK奈良放送局のローカルニュース。

動画部分もふくめ、すぐに記事が消えます。見るならお早めに!

フリアン監督は「誰?」という人です(日本でのネームバリューは…)。

ニュースとしてのインパクトは小さかったと思います。

 

「史上最年少監督」「5年でJ1」とかと「元タイU-21監督」、

どっちがニュースになるか。マスコミも商売ですしね。

 

フリアン監督は、海外での指導歴が豊富ですし、日本での指導歴もあります。

サッカーの成績と監督の知名度は関係ないですし、

奈良クラブと一緒に成長するにはふさわしい人材であると、期待しています。

 

ニュースに対する反応

件数が多いので、個別にコメントするのは諦めました。