奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

ホーム初戦はHONDA F.C.との対戦。雨でしんどかった(第2節:21.3.21)(023)

2021年ホーム開幕戦に行ってきました。

橿原開催は昨年なかった(1試合のみ:無観客)ので、2年ぶりになります。 

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「雨の橿原はきつい」と噂に聞いてました、

屋根は関係者席だけだし、イス(木製)は水を含んでどろどろに。

イスを拭いても水がしみだし、ズボンがびちゃびちゃになりました。

 

最後列が傘使用可だったので、ここで観戦してました。

座ってたのはアウェー側、HONDA F. C.の応援団のすぐ後ろです。

周囲の99%は、傘をさしながら観戦するHONDA F.C.ファン。

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この日はシュートが2本だけ。HONDA F.C.も前半5、後半1。

シュートが少ない試合でした。

ボールは前線へ運べてましたが、ゴール付近で何も出来てなかった。

 

1:1ではなんとかやれていて、足下の技術もそんなに見劣りしない。

敵の前線(やばいのが2人くらい)に個人技で崩され、

そこからの連携でやられてた…という印象でした。

 

HONDA F.C.は、ボール保持者が一人抜いてからが連動してて、その後が早かった。

「やることを決めると機敏に動ける」というのはエコノメソッドと同じ理屈だと思います。

 

 

最終的には1−3になりましたが、3点目は後半42分に選手を2枚変えた直後。

点を取りに行っての結果なので仕方ない。

点差ほどの差はないですが、その差を埋めるのはものすごく大変です。

 

HONDA F.C.は同じメソッドを何年もやってるので、

大物ストライカーが引退しても、完成度はあまり変わらない。

うちとの違いは、タレントというよりチームの練度です。

 

奈良クラブも、フリアン来日後に戦術の練度が高まるのを待ちましょう。

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後半42分に長島グローリー投入

グローリーが呼ばれたとき、サポーターから拍手が起こっていました。

 

時間帯からいって、ツートップでロングボールを押し込む役だと思います。

パスがうまく繋がらなかったこともあり、シュートはなし。

次は、機敏に裏へ走り込む姿が見たい。

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今日は「ゴールドソシオ」カードのデビュー戦です。

入口でさっと呈示(+検温・消毒)で入場できました。これは便利です。

(チケット引換・もぎりのプロセスが不要になった) 

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恒例のJFLガイドブックも入手しました。

全チーム網羅の選手名鑑っぽいのはこれだけ。

選手の寸評は、たぶんチームスタッフが書いてます。

 

当日のメンバー後、敵・味方のCB・FWの身長を調べるのに使います。

この日は雨で、傘を差しながら。読むのは帰ってからです。

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昨夜からの雨で、芝は重そうでした。水たまりもちらほら。

スピードはそがれてましたが、パスが繋がる程度のピッチコンディションでした。

このスタジアム基準でも、JFL基準でも「良馬場」です。

 

なお、橿原公苑陸上競技場は、前から芝のコンディションがよくありません。

2年前のHONDA F.C.戦は、投擲の穴がコーナー付近に開いてて

あちこち剥がれてました。

 

このスタジアムがどうこうというより、地方スタジアムはだいたい同じ感じです。

あらゆる陸上競技を一つの会場でやりますので。