奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

菅野哲也の恩返し弾と、もったいないPKと(vsヴィアティン三重)(第9節:21.5.16)(031)

※片岡爽(奈良クラブ側の得点者)は関連ツイートがなかった

 

1-2で敗戦。

公式戦6連敗(天皇杯1試合含む)となり、1勝5敗。 ※下線部を間違ってたので訂正

試合消化の兼ね合いはありますが、17チーム中16位となりました。

 

1.試合について

前半は何も見るところがない(PKは余計だった)試合で

後半はボールが繋がって、敵陣で猛攻。前後半で違う試合です。

 

どこをどう修正したのか、監督コメントあたりで解説してくれると

嬉しいけど、選手起用でだいたい分かった。

途中出場の4選手がいずれもエコノメソッド経験者だ。

※FC今治組(桑島良汰、長島滉大、平松遼太郎)、徳島組(森田凜)

 

エコノメソッドは、

ボールキープ、パスを出す、パスをもらえるとこに立ってるの3つが基本で、

スペースを見つけるのがうまい、ドリブルで抜ける、ヘディングが強い、

1:1が強いなど、使えるコマに応じて点の取り方を組み立てます。

(現在の理解はここまで)

 

特に森田凜の立ち位置が素晴らしいので、

森田のサイド(左だっけ?)でボールが簡単につながる。

 

次はスタジアムで観戦して、フォーメーションを確認したいです。

www.nara-np.co.jp

 

現地観戦組には、奈良出身の平松遼太郎選手が印象に残ったようです。

奈良新聞でも、記事になってます。 

地元(生駒)出身者が元気いいと、チームが活気づきます。

ポジションが小谷と被ってます(ライバルがキャプテン)が

平松の長所は「ビルドアップ」。今のチームには重要な駒です。

 

平松遼太郎は、第1節(後半33分から)以来の出場、

森田凛は、1週前のポルベニル飛鳥戦(後半29分から)で初出場。

ほとんど出番のなかった二人が目立ちました。

新チームの中で、使いどころが分かったのかもしれません。

(それか怪我明け?)

 

2.中継を見るのも久しぶり

ちゃんとした試合中継を見るのは、4/25(日)以来です。

5/1土 高知戦(雷で中止)

5/5水 F.C. TIAMO枚方戦 中止(延期?)

5/9日 ポルベニル飛鳥戦(天皇杯) ケーブルテレビのみ

ちなみに、この後も少し飛びます。

5/23日 天皇杯 出られない

5/26水 FC TIAMO枚方戦 平日昼間で中継が見れない

次に中継が見れるのは、5/30日のホンダロックFC戦になります。 

 

3.まとめ

負け試合ですし、あまり言うことはないです。

 

前半が0-2でいいとこなかったからこそ

カードを4枚切って攻撃重視にしたわけだし

もしPKの失点がなく、0-1で前半終了なら

後半も同じ形で戦っていたと予想してます。

 

後半の攻撃が見てて楽しかったのはもちろんですが、

「追いつかない程度の猛攻」で「敗戦だが収穫あり」だったと

コメントしても、あまり意味ないと思います。やっぱり負けたし。

 

次節は、アウェーのFC TIAMO枚方戦。

昨年の天皇杯で苦杯をなめた相手です。

 

3/14の開幕戦以来の勝ち星に期待していますが、

果たしてどうでしょうか。