奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

4−1!2ヶ月半ぶりの勝利はゴールラッシュで(vs F.C. TIAMO枚方)(第8節:21.5.26)(033)

 

開始10分くらいを見て、

「あ、今日はいけそう」「3−0で勝てる(無責任な予想)」

 

結果、4−1で快勝です!

 

(追記)21.5.27 21.40

TIAMOさんのホームページから試合動画が見れますよ! 

(追記ここまで)

 

1.ディフェンス 

TIAMOは、前へのプレスが少ない(ソニー仙台とは違う)。

DFラインでボールを取られてカウンター、という

エコノメソッドで一番嫌なパターンは、ない。

 

それに、敵ゴール前でボールを取られても、すぐにクリアしてくれる。

一度ボールを取ったら、ボールを回収し続けてずっと攻撃が続く。

これは、こっちのペースで進められそうだ。

 

あとTIAMOの選手は寄せを早くするとボールが取れる。

(その分、前線の選手は仕事が増える)

ビルドアップ&ボールロスト時のプレッシャーが効く日だ。

 

唯一の失点シーンは、

自陣ゴール前でファールを取られたでFK、が起点です。

判定は少し厳しかったですが、失点する時はあんなもんでしょう。

 

もう一つ、危ない位置のFKがありましたがそっちは大丈夫。

前半は1−1でしたが、内容はこっちが押してる。

 

2.オフェンス

CBは飯田→平松。今日のビルドアップは小谷から。

今までは飯田が起点だったけど、普通にこなせてるやん。

 

守備で4バック、攻撃は2バック(SBはボランチと並行)の陣形。

「高い位置でプレー」の「高い」は、

スタジアムで見たらびっくりすると思いますよ。

 SBの二人(加藤徹也、田中奏一)は、ハーフウェイラインのすぐ手前にいます。

 

この日に目立ったのは、片岡爽と長島滉大。

ボールは回すし、セカンドボールは拾うし。

片岡爽は試合終了間際にゴール。長島滉大もすぐに点を取るでしょう。

 

田中奏一→長島滉大のルートが、この日の得点源に。

田中奏一がサイドラインを疾走してたのは

最初の3試合くらいはよく見れました。久々の躍動感。

(活躍が見られなかったのは、チームのシステムの問題か?)

 

後半からは、キーパーからロングキックを左サイドに入れて

ボール確保or確保できなくてもすぐ取り返すのパターンで

何度もチャンスを作ってました。

 

あんだけ簡単にボールが取れれば、ショートパスで繋ぐ必要もないでしょう。

3点目(小谷のミドル)がすごかった。

無観客なのに、関係者からどよめきが起こってますね。

 

いやー、このシュートを見るために仕事をサボっ…じゃない

時間をやりくりした甲斐がありました。

 

※在宅勤務なので、2時間抜けても別の時間帯に働けば何とか

 

奈良クラブ公式からハイライトが出るのをお楽しみに。

 

4点目(片山のスルーパス→片岡爽)も

ハーフコートで3:2の練習してるみたいな、きれいなゴールでした。

 

最近の得点パターン「左サイドにロングボール→森俊介が1:1で勝つ」

この試合は「右で長島滉大に崩させる」の方が簡単だったので

右サイドをよく使ってました。

 

森俊介対策もされてるので、攻め手は多い方がいい。

 

浜田幸織はハットトリックがかかってたけど

あの仕事量だと1試合持たない(この日はDFへのプレスが効いてた)。

交代で桑島が1トップに入ってました。こちらもきれいなバイシクルシュート。

(惜しくもゴールならず)

 

3.まとめ

4−1はちょっと出来すぎだけど、2ヶ月半ぶりの勝利です

開幕戦以来…さすがに長かった。

(サポーター間の関係が険悪になるので、もっと勝ってください)

 

後半、交代で入った選手もうまく回ってた(片山も良かったよ)ので

戦術が浸透してきたのでしょう。

 

暑い時期の炎天下の試合、何人も足がつってました。

 

次は、中3日でアウェーのホンダロック戦。

選手は固定でいくと思いますが、コンディショニングも重要です。

しっかり戦ってください。

 

(おまけ)