奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

猛攻をしのぎ引き分け。連勝ならず(vs ホンダロックSC)(第10節:21.5.30)(034)

 

試合全体

「負けなくてよかった」という言葉が、第一に思い浮かびました。

後半は攻められ続けて、なんとか無失点に。

 

ホンダロック側のセットプレーがあんまりうまくなかったのに

救われました。J2以上なら3点くらい取られてた(たぶん)。

 

細かい感想

1.今日も長島滉大がボールを繋ぐ役目。

後ろまで戻って、パスの起点になることが多かった。

(それだと、誰がラストパスを出すんだろう)

 

片岡爽もよかった。よかったけど、それだと

片山滋永の出番が減ってしまう。

(いい位置で受けて、繋げて、足下のうまい小さな選手…)

 

2.前半からキーパーからのロングボール中心の攻め。

前半はビルドアップがほぼなし、後半はたまに。

もしかしてグランドが荒れてたから?

 

ロングボール中心になると、

ビルドアップの経路(SB:特に加藤徹也)がボールに触る機会が減る。

ボール持ったら前に進める力があるだけに、

これなら別の選手の方がいい(この日は寺島はるひに交代)

 

※以前、林GMが「JFLは全体的にピッチコンディションが悪いので

ビルドアップよりロングボールを選ぶ監督が多いという話をされていました。

  

 

3.奈良クラブの選手は(特にサイドは)小さい選手が多いので

パント→空中戦は向いてないのではないか(そもそも論だけど)。

 

あと、空中戦の競り方が怖い。相手の選手の両肩に乗っかってる。

あれではいつファールとられてもおかしくない。

 

4.ボランチの金子雄祐がボールを持つ場面が少ない。

(TIAMO枚方戦では、いい感じでボールを回してた)

二列目(片岡爽とか)が降りてきてボールを繋いでるんだと思うけど、

もっとシンプルに「ボランチを2人にする」のはどうかな。

 

※アルビレック新潟(エコノメソッド導入済)だと

ダブルボランチが攻撃の起点&セカンドボール回収要員。

 一方の選手は、横断幕に「アルビレックスの心臓」の文字が

 

まとめ

連敗中と比べ、攻撃は格段によくなってるし

来週からはフリアン監督が合流しますし。

開幕から2ヶ月経って、ポジティブな要素が増えてきました。

 

次節に向けて

次節はホーム(橿原)でFC刈谷戦。今季全敗のチームです。

絶対に勝つ、ホーム初勝利をとるとプレッシャーがかかる一戦です。

 

予定が落ちついて来たので、現地観戦する予定です。

今度は晴れますように!