奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

フリアン監督合流でチームはどう変わる?監督・社長のトークイベントレポートその1(21.6.6開催)(037)

 

www.yomiuri.co.jp

 

「JFLはJリーグじゃない」という理屈で、外国人の新規来日がストップ。

チーム始動から3ヶ月強遅れましたが、ようやく監督が合流しました。

 

フリアン監督が合流した当日とあって

参加者30名強(オンラインイベントでは過去最多?)と盛況でした。

質問もたくさん。時間が少しオーバーしました。 

naraclub.jp

 

イベントは刈谷戦の翌日(東京武蔵野戦の前)。

イベント部分で 1時間10分あるのでちょっと辛い…という人用に

まとめをつくりました。

 

0.お断り

全2回です。 
感想や注釈は、2本目の巻末に回しました。
 
イベントでは、フリアンの話を浜田社長が補足という形が多かったので
(特記しない限り)フリアンと浜田の発言を分けてません。
間違いがあれば、コメントをお願いします。
(コメントの内容をそのまま記事に張ります)
 

1.トップチームの現状

フリアンが合流したが、全くゼロからのスタートではない。
自分たちで選んだ選手であり、トレーニングを重ねて成熟度が上がっている
 
 
・課題は、波が大きいこと
自分たちのアイデンティティが確立されていれば、
どんな状況でも対応出来る
まだ初めて数ヶ月、浸透しきっていないし、
自分たちのスタイルを自信を持って貫けてないケースもある
 
 
・相手のスタイルに影響される
TIAOMO枚方戦、ヴィアティン三重戦の後半、松江戦の一部の時間帯は
うまく機能した状態として、イメージが共有できたと思う。
 
TIAMO枚方は自分たちと似たスタイル。
自分のプレーをすれば良かった(ので結果がでた)
ただ、相手のスタイルによっては、うまく対応出来ない場面もあった
(たぶんヴェルスパ大分、ソニー仙台あたり)
 
 
・刈谷戦(全日の試合)について
※内容が良くなかったので、サポーター間で疑問の声が上がっていた
 
CBが下がりすぎ、FWが裏を狙う→陣形が間延びしていた(フリアン)
支配して勝つというのにチャレンジして欲しかった
「支配してコントロールする」というスタイルを貫いて欲しかった
(以上2つは浜田)
 
 

2.今後の指導

・合流後のトレーニングの方針
(本日チームに合流して)第11節からのスタートになる
選手は自分で選んだし、今まで積み上げてきたものがある
(コード、スタイル、システムなど)
決してゼロからのスタートではない
 
改善点は、波をなくすこと。
スピードを上げる、インテンシティをあげるのも必要
(いいアイデアでもスピードが遅く、対応されることがあった)
 
 
・合流初日(初始動:イベント当日)の様子
※試合翌日なので、レギュラー組はリカバリーです
 
誰が声を出しているか、誰がジョークを言っているかなど
現場にいないと分からない部分を見ていた
 
 
・出場機会の少ない選手に対して
各選手に、分析結果と課題は伝えている。
来日前も、面談はZOOMで頻繁に行っていた
ただ、オンラインではモチベーションを上げるのが難しかった
 
監督合流でチャンスがあるとは伝えている
 
(続編は明日公開予定です)