奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

2-0で完勝。TIAMO枚方戦に並ぶ「強い勝ち方」(vs高知ユナイテッドSC)(第7節再開試合:21.6.23)(040)

TIAMO枚方戦(これも平日昼間でした)に並ぶ、強い勝ち方でした。

時間を経過するにつれて内容がよくなります。

(最後の10分は、常勝軍団の安定感)

 

これから試合動画を見る方も楽しみにしてください。

 ※21.6.29 リンク修正

 

JFLのサイトが頑張りすぎだ。

1試合しかないから、第23節の結果=奈良クラブの試合の詳報になってる。

 

感想も、さっと公開します。

中身を考えたり動画を見直したりし始めると、

日曜日(FC大阪戦)までに間に合わない気がします。 

 

攻撃が良くなった

あと1~2点取れたと思いますが、上々でしょう

(前半、あれはさっさと点を取ろう)

 

クロス(ラストパス)の精度も上がったというか、

クロスを出す選手へのスルーパスがきれいに決まり始めました。

これは「ポジション取りが良くなった」んでしょう。

 

決定機も増えてます。

ハーフラインからゴール前までのボール回しも、改善してます。

 

中盤のプレスが効いてた

後半(の後半)は敵陣、高い位置でのプレスが効いて

何度もボールを奪っていました。

 

高知は前線・スピード勝負で点を取りに行ってたので

高い位置でボールを取れば、ピンチが生じません。

 

あとは、ゆっくり攻める→シュート相手がクリア回収

でエンドレスに攻める、例の形です(今日もありました)。

 

青森戦で力説したポイント

自陣ペナルティエリアでボールを回収した後も、

ボールを継続して攻撃へ移行できるようになった

 

高知も前からプレスかけて、潰しにかかってました。

(青森と同じか少し弱いくらい)

ただ、ボール継続に失敗してピンチ、という場面も減りました。

 

前節(先週末の青森戦)より、一段階先へ進んでいます。

 

浜田幸織がずっと機能してない

(以下はあまり書かない方がいいと思いますが)

 

エコノメソッド、基本は「FWがワントップ」

ボックス内でCBとやり合って、スルーパスやクロスを押し込む役割が

必要です。浜田幸織に与えられたミッション。

www.dazn.com

 

この人の枠です。

 

ここ数試合、ハーフタイム前後での途中交代が続いてます。

ハーフタイム後は、宗太朗や桑島が浜田役になって中にいるか

吉田直矢が右に入ってカットイン?してる。

 

てこ入れそのものは成功してるので、浜田を外して

別の攻め方に変えてる。

 

セットプレーで点が取れてない

シーズン前は「セットプレーでの得点が」という話だったのが

コーナーからヘディングで押し込んだ場面を覚えてない。

 

青森のキッカー(レベルが違った)とは

クロスの質がだいぶ違った。それとも、中の競り合いで負けてるのか。

 

まとめ

 

長島滉大(外せない選手)がいないので

最近準備している戦術から、変えてきたと思います。

片山滋永がクロスを上げる姿や、村井清太がスルーパスを決める姿は

新鮮でした

 

次節はFC大阪戦。 

青森(7位)→高知(8位)→FC大阪(6位)と

上位の一角との対戦が続きます。

 

いい試合が見れるのを期待してます。

観戦するかは、天気次第。あそこは客席がすごい状態ですし。