奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

"昇格最有力"無敗のいわきFCと互角の戦い。ただ、勝ちきれなかった(vsいわきFC)(第16節:21.7.11)(044)

 

1.感想

おそらく今年一番面白かった試合。
オープンに打ち合って最後の最後までリードしました。

勝てた試合でした。最後には追いつかれました。

 

引き分けで満足するとダメですが、強くなりました。奈良クラブ。
今後、昇格争いをする時が来れば
こういう試合を勝ちきるのが重要になってきます。

 

2.いわきFCについて

いわきFCは、ここまで戦った15チームで一番強かった。
過去の昇格チームとも遜色ありません。今年J3へ昇格するでしょう。
(いわきの攻撃を見て、19年のアウェー今治戦を思い出した)

 

いわきはフィジカルが強く、プレスもきつい。
クロスが正確で、アタッキングサードに入ると
ワンツーでいつでもシュートが打てる。
エコノメソッドは、いわきとの相性が悪い。

 

「勝つのは無理だろう」「せめて恥ずかしくない試合をしてくれれば」
というのが事前の(正直な)予想でした。

 

3.対策とか

この試合は、キーパーが早めに蹴って敵陣で戦う。
それと、厳しくディフェンスすること。

 

コンタクト時に手を使う、タックルで足裏を見せるなど
グレーなプレーが目立ちました。
「カードをもらっていいから止めろ」という指示が
ベンチから出ていたと思います。

 

サッカーでは、上位チームは厳しく当たられます。

あまり笛を吹かれなかったのは、順位差(実力差)で

下駄を履かせてもらってたんだと考えます。

 

4.ラスト6分の攻防

1点リードのまま後半43分、都並を投入。
いよいよ試合を締めに入ります。

ATは4分。その間にイエローカードを3枚もらいます。

最後は、敵キーパーからのロングボールにヘディングミスでオウンゴール。

土壇場で追いつかれて試合が終わりました。

 (オウンゴールはたぶん小谷、それか飯田)


アディショナルタイムで、イエロー3枚もらいました。

 

1枚目(加藤徹也、遅延)
スローインの位置が違うというアピールをして、遅延を取られた。
審判が目の前にいて、スローインの位置を指さしてる。これはレフィリーは怒る。

 

2枚目(田中奏一、遅延) 
スローインの開始が遅いため。
ATに入ってリードしてる側が急いでスローインする必要はない。
分からないのが、カードが出る前、奏一がベンチ側を指さしてたこと。
いわき側から何かアピールがあった?

(奈良クラブにファールがあっただろ、とか)

 

3枚目(片山滋永、ラフプレー) 

マーク相手がかわして縦パス入れようとしてたので、足にタックル。
AT4分でそろそろタイムアップなので、

レッドもらってもいいようなプレーをしたんだと思う。

 

判断は正しい。片山は悪くない(片山ファンの感想)。

 

実際、SBの裏に良いパスが出てたので
アドバンテージを取られたらそのままやられてたかもしれない。

 

AT4分で4分ジャスト。

セットプレーといっても自陣です。

あの場面で正確なキックを蹴った、いわきのキーパーが偉い。

 

どのカードも、プレー単独で見ると?な部分がありますが

試合を通じて奈良クラブの印象が悪かったのでしょう。
ファールにならないラフプレーは多かったし。

 

5.敗因はスタジアムの熱気

この試合の観客数は、1024人。

梅雨時、日曜日の夜にこれですよ。さすが優勝するチームは違う。

「ホームゲームの盛り上がり」というのを久々に感じました。

 

後半ATの遅延へのブーイングも凄かったし

「絶対勝つ」という空気が、選手の背中を押したんだと思います。

 

それに対し、奈良クラブの今季最多観客数は705人。

 

クラブを取り巻く状況も、地域の感染状況も違います。

今の奈良クラブのサッカーなら、

スタジアムへ来たお客さんは満足して、次の試合にも来てくれると思います。

とにかく来てくれば楽しめるのに。

 

そろそろ集客にも力をいれてくれ…と思っていたら

次のホームゲームでは色々なイベントが開催されるようです。

(すいません、宣伝のためにここまでの文章を書きました)

 

この規模でイベントをするのは年1~2回でしょうから

いつもの人も、久々な人もぜひ。

note.com

 

今回から「選手のカード」が登場します。

カード収集となるとスイッチが入る体質なので、

頑張って全部集めたいと思います。

 

6.資料編

フリアン監督のコメント

いわきFC側の情報(試合結果)

いわきFC側(試合展望)

(浜田さんは奈良クラブ社長、大知さんはユニフォームスポンサーです)

 

 おしまい。