奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

HONDA FC相手に引き分け。上位との連戦は連続引き分け(vsHONDA FC)(第18節:21.7.24)(045)

オリンピックでもワールドカップでも、JFLは通常営業です。

 

今週はHONDA FC戦。

前節のいわきFC戦は「ごつい」「速い」でしたが

HONDA FCは「とにかくうまい」相手。

HONDA FC作成のプロモーションビデオハイライトです。

 

奈良クラブも厳しめにプレスに行ってましたが、

相手がワンタッチでボールをさばくのでコンタクトできない。

足下うまいしパスをもらう動きもうまいし、どうするんだこれ。

 

…という中で、守備も頑張った。

1失点は敵FKがダイレクト。相手のシュートが上手い。これは仕方ない。

 こちらは試合動画。

奈良クラブの得点シーン(後半75分)の説明です。

 

見るのは後半73分のスローインから。

きれいに決まったので、何度見直しても気持ちいい。

 

まず、スローインのタイミングで、22長島滉大→8浜田幸織

この日は宗太朗がワントップ、長島滉大が右ウイングだったので、

浜田ワントップ→宗太朗は一列後ろへ?

 

とフォーメーションを考えていたら、

スローインからショートパスを繋いですぐにサイドチェンジ。ここから

 

奏一→浜田→奏一→宗太朗ワンタッチ(うまい)→浜田粘って→桑島(G)

 

浜田はファーストタッチだったので、

ディフェンスのマーク確認をする前に決めた、という印象です。

右サイドで浜田の裏抜けを使われると、相手も厄介でしょう。

 

今回の得点は、事前に準備してたプレーだと思います。

(浜田投入時にやると決めていた?)

強い相手だと、デザインされたアタックで決めきるかが重要です。鮮やかでした。

 

いわきFC戦が「勝てた試合」なら

HONDA FC戦は「善戦して引き分けに持ち込んだ試合」でした。

個々の力量も戦術浸透度もまだまだかなわない

(奈良クラブには伸びしろがある)ですが、現状の力は出せたと思います。

 

(現在の順位) ※奈良クラブは1試合少ないです

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(戸次コーチのTwitterアカウントより)

勝った試合がどれも快勝(4-1、2-0、3-0)でした。

引き分けは、言われてみれば多いです。

 

最初の6試合が○●●●●●なので、現在の順位(13位)になっています。

 

上位とも互角に戦える…のは分かったので、

そろそろ勝って欲しい。

次節、7/31のFCマルヤス岡崎戦。

夏休み期間中のホームゲーム。お客さんにも楽しんでもらえそう。

 

16時50分くらいに試合終了、17時過ぎから試合後イベントが始まります。

そして18時からはサッカー日本代表の試合。時間ないじゃん。

 

しまった。

日本がグループリーグを一位通過するとは、予想してなかった。

 

オリンピックのノックアウトステージはさすがに外せません。

片山と平松のサインをもらったらさっと立ち去り、

奈良市内のどこかからテレビ観戦する予定です。

 

みんなで一緒にオリンピックを見るイベントも、

いつか出来るといいですね。

(奈良クラブの選手が出場してると最高です)