奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

フリアン激怒、ハーフタイムにチームへ喝!(第20節:FC TIAMO枚方戦)(21.8.29)(048)

前半途中で0-3とリードされていたのを追いつき、

3-3で試合終了。今期で一番熱い展開でした。

 

勝ちに近い引き分け???で、勝ち点1を拾いました。

失点1 小谷のマークを外してヘディングシュート。クロスのタイミングがワンテンポ早くて正確だった

失点2 2人抜いてニアサイドにシュート。ゴラッソ!

失点3 ワンタッチパスでスルーパスを通してシュート。パスもシュートも完璧 

こちらの戦術や対応の問題はあるんだろうけど、

10回やって1回決まるかどうかのシュートを3回連続で決められました。

 

「これを決められたら仕方がない」

「TIAMOが強い。奈良クラブ動向じゃない。格が違う」

「今日はダメだろうから、自分の形でちゃんと攻めよう」

 

という話を友達としてました(負け惜しみではなく)。

得点1 田中奏一のクロスが直接。FWが触ってたらオフサイド

(ここでハーフタイム)

2 森俊介クロスに浜田幸織が合わせてシューーート!

3 森俊介クロスに都並ヘディング で合わせゴラッソ!

今日のMVPは、途中出場で2アシストの森俊介を起用したフリアン監督です。

―前半、戦術的に押し込まれた原因は?

(略)これは選手たちにもHTに言ったが、やはりパッションなしには、他のことは何も意味がなくなってしまう。パッションがなければ、戦術的なこと、技術的なことは意味がなくなってしまうということを言いました。

(試合後の監督コメントより引用)

 
 
 
 
 
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コロナの集団感染でクラブ内外に迷惑をかけた後ですし、

チーム内でも危機感はあったと思います。そういうことを置いといて、

前半戦アウェーで3−1で勝った相手にホームで0−3で負けるのは、

サッカークラブ的にアウトでしょう。

 

しかし、フリアンの修正はいつも見事です。

森俊介のドリブルに相手SBが全然対応できてなかったし

森田凛→片岡爽も思い切った起用でした。こっちも当たった。

 

機能してない人が交代して、変わった人が大活躍します。毎試合。

(HTでどう変えるか、予想して答え合わせするのが楽しみ)

 

若くて優秀な方に来ていただきました。こういう時代に。

いつまでもJFLで指揮している器じゃないですし、

すでに、他クラブ(Jリーグを含む)からオファーが来てると思います。

 

そうそう。フリアンが情熱的という話は結構出てきます。

最近だと、奈良クラブラジオの山川広報の回とか。

熱血エピソードが色んなところで聞けそうです。

 

(最後に)

しばらく忙しいので、あっさりした&遅めの更新になります

(今シーズン完走するが優先です)