奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

ノーゴール=ノーチャンスではない:Honda FC戦のチャンスシーンを動画で解説(2022年第2節)(061)

現地観戦しました

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今季ホーム開幕戦。見に行きました(0-0でドロー)。

強くなった、互角に戦えたと思えても「勝てた」と言えない。

なんせ、こっちのシュートは3本だ。

 

いくら「よく守って」も、おしいシュートがないと盛り上がらない。

 

ハイライト(制作:Honda FC)

Hondaのチャンスしか映ってないじゃん。

おいおい、こっちもチャンスがなかったわけじゃないぞ。

 

ここは「奈良クラブサポーターのためだけのハイライト」を作って、

2つセットで「試合ハイライト」にすればいいのか。よし、頑張ろう。

ハイライト(制作:奈良クラブサポーター有志)

※動画を見直す場合、ページを再読み込みしてください。

※(スマートフォン・PCとも)

※ページのおなじ場所に戻り、再生位置もリセットされます

 

1)前半38分。10宗太朗?→17可児(枠外)

 

こちらが左右に振ったら相手DFがころんで、ゴール正面でフリーに。

絶好機すぎてミスショットしてしまった。惜しい。

 

前日の雨の影響で、芝が重そうでした。

Honda FCの選手が転ぶシーンが何度もあり、一つはビッグチャンスに。

2)後半48分。FK→13都並(シュート扱い?)

 

17可児のフリーキックがいい。

10宗太朗と11加藤徹也がマンツーマンで、4伊勢と8浜田はゾーン対応。

13都並はマークされておらず、良い場所に走り込んでシュートまで持って行く。相手の対応が素晴らしい。

 

13都並は守ってるときより、前線でボールを吸い寄せるときの方が

生き生きしてる。前から思ってたが、都並はストライカーなんじゃ。

3)後半52分。11加藤徹也→18森俊介

 

「シュートを打てるシーンで繋いでしまう」場面

見た範囲で2箇所あって、大きいのが後半52分の18森俊介。

GKと1:1だ。枠外でもいいから強いシュートや!

4)後半69分。こぼれ球→15金子雄祐(枠内)

 

第一節に続き、途中出場の15金子雄祐はインサイドハーフに。

ちゃんと「インサイドハーフ」の動きをしてる!

ボールを拾う能力は、依然としてチーム一。

5)後半77分。10宗太朗→14森田凛

6)後半AT。ゴールキック→7桑島→14森田凛

 

後半は14森田凛が裏抜けするシーンが何度か。

7桑島を走らすのはよく見たけど、14森田凛の裏抜けは記憶にない。

 

チャンスシーンはもう少しありましたが、

ロングフィードが通る→頑張って走る、のパターンなので省略します。

 

Honda FCのフォーメーションと攻略法

Honda FCは、いつもの4-4-2。

となると、狙うは1)CB・GKの間の三角形、2)両SBの裏。

CBとBKの間 

ロングボールを2CB・GKの間に落としても簡単に対応されてしまう。

浜田幸織は前半から裏抜けを狙い、前半でオフサイド4つ。

シュートまでいけそうな場面が何回あったか。

 

相手のDFラインがあまり高くない割にディフェンスがコンパクト。

ゴールを受ける、足下に収める、前を向く、シュートかパス。

いまのスキルじゃ無理だ。というかJFLのFWで崩せるのか。

SBの裏

SBが出てこないので、基本的に「裏」がない。

こちらの両ウィング(18森俊介、9金子昌広)は両サイドにへばりついてて

少なくとも一方は空けてるはずなのに、

ボールを持たせても抜けないし、「中」が空かない。

 

あと一つ。

今日は「ノーファールでのディフェンス」を徹底してました。

都並か伊勢が左サイドで1:1になるシーンが何度もありましたが

 

無理して止める→危険な位置でFK献上→ピンチ

 

の展開は少なかった。現監督になってから、荒っぽい止め方をする印象だったのが

セットプレー警戒を重視してたのかな。

いくら善戦しても、1点くらい取らないと。

5月の天皇杯一回戦(奈良県代表になれれば)では、どこまでできるだろう。

 

寒かった

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楽しかったはずのホーム開幕戦。

1日経つと、寒かったことしか覚えてません。

 

朝から寒く後半途中から雨。

新入団選手トークショーも極寒で、帰りはびしょ濡れ。

サッカー観戦は準備が命だ。