奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

シュートをガンガン打って「やったー」「うわー」と盛り上がりたい(22年第3節:ラインメール青森戦)(062)

1.シュート打ってないじゃん問題

去年の今頃、同じ話が出てたので比較しておきます。
 
※イベントで「シュート少ないけど大丈夫ですか?」と社長に聞いたら
※「これから整備するからもう少し待ってくれ」だった
2022年 得点→本数→(前半-後半)の順です
1点 5本 4-1 ○MIOびわこ滋賀 ※自チームレッド
0点 3本 2-1 △Honda FC
0点 2本 1-1 △ラインメール青森
2時間試合を見てシュート2本で引き分けだったら、
ほとんどのお客さんは「つまらなかったね」だと思う。
2021年 開幕からの5試合
3点 6本 2-4 ○MIOびわこ滋賀
1点 2本 1-1 ×Honda FC
0点 3本 2-1 ×松江シティFC 
0点 5本 4-1 ×V大分
0点 9本 2-7 ×ソニー仙台FC
あんまり変わってない、というのが結論です。
 
攻撃のバリエーションは、昨年同時期とは雲泥の差なので
あとは、打つかどうか、どこから打つかの意思統一の段階でしょう。
 
参考に、去年の最後5試合(チーム状態が良かった頃)も紹介します。
2022年 最後の5試合
1点 5本 1-4 ○松江シティFC
1点 8本 6-2 ○FCマルヤス岡崎
2点 8本 4-4 △いわきFC ※敵チームレッド
0点 9本 7-2 △高知ユナイテッドSC
1点 6本 2-4 ○ソニー仙台FC

 

2.試合の感想

集中して試合を見れなかったのもあり、細かく覚えてないのですが…

チャンス、あったっけ?

シュート2本では盛り上がりようがない。

 

クロス入れて中で頑張る、というより、崩してクロス入れる段階で頑張ってる。

Honda FCみたいに、個人の能力でも組織力でも数段上、という感じではなかった。

 

初先発のCF桑島は、ほとんど印象に残ってません。

たしか、いいシュートは一本あった。

桑島個人の問題というより、CFにボール入れてないんじゃ…

ラインメール青森のプレスが終盤まで良かった

苦戦した最大の原因は相手のプレスだけど、正直言って「そこまで強い相手」か?

Honda FCとの比べて。

CBは伊勢・寺村(2試合連続)

青森のプレスもさばいてた(ボールを保持できてた)し

ハーフウェーラインボールが繋がってた(ビルドアップの話)。

このコンビでよくない?(リザーブの小谷は出番なし)

伊勢のトラップ

ボールをもらったときのトラップがどれも大きい。

足元に収まってないのか、収めてないのか。

プレスかけられると、ボールを取られそう。

「今年は右サイドからのアタックを強化した」

→(答え)右SB都並ー右MF金子昌広

都並は守備も安定したし、攻撃面でも田中奏一と遜色ない

今季はレギュラーだと思う。

ただ、カードはもうやめて(この日は前半26分にイエロー)。

キャプテン加藤徹也

次の試合は、宗太朗をキャプテンにしよう。

来場者数 743名

いまは「1試合2000人」と戦うより、

「コロナ前に戻すこと」を目標にする時期だと思う。

 

対コロナ前で100%を超えてるチームを、僕は知りません。

開幕戦やビッグマッチを含めて。

 

前と同じ努力をして、前の数字に届くかどうか。

まずはそこから。

 

3.メディアなど

1)Qolyさんの会見動画

(出典)

2)奈良クラブ公式

Qolyさんの動画に全部載ってるので、見なくていい

 

3)奈良クラブ 濱田社長のツイート

 

 

 

 

今日はこのへんで。