奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

強い強い!V大分相手にシーソーゲームを制し、4位浮上(2022年第4節)(063)

先週先々週の形式(注目するシーンを動画で紹介)が好評だった(気がする)ので

今回も頑張ります。

 

1.ゴールシーン・決定機

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1点目。18森俊介GOAL。17可児ちゃん、うまい!

2田中奏一が粘った後の17可児のスルーパスが絶妙。

17可児はプレイスキックも上手い。

セットプレーで爆発する日も近い。

 

1失点目。ビルドアップに失敗してカウンターから

このパターンの失点、今季初かな。

DFからのパスをカットされてショートカウンター。

(去年の前半戦でいっぱい見た)

 

2点目。14森田凛インターセプトから29浅川隼人G

29浅川が初出場で初G。お見事!

「落ち着いて決める」ができる選手、JFLにはそれほど多くない。

今季は14森田凛がインターセプトを何度も決めてる。守備もタフになった。

 

おしい!29浅川

敵DFが一人ついてる状態で(正面とはいえ)枠内に蹴る。

あんまりスピードはなさそうだけど、位置取りと動きがいい。

 

相手シュートがゴールポストに当たってノーゴール

死んだと思った。

 

2失点目。相手の14番の個人技

これは相手を誉めよう。止めるのは無理だ。

 

3点目。8浜田幸織ヘディング

今年の8浜田幸織はすごいぞ。

ゴール前に張って、ヘディングで押し込む。

さすがは去年のチーム得点王。

 

おまけ

外したのは9金子昌広?ドフリーだぞ。

帰ったらシュート練習500本や!

 

2.試合の感想

ヴェルスパは「思ったほど」前から来てなかった。

去年とくらべ、DFラインのボール保持力が高くなったので

警戒してたんだろう。

 

CBの先発は、寺村・小谷。伊勢はベンチスタート。

相手FWがプレッシャーをかけてくるから、伊勢を外したんだ(決めつけ)。

 

今日は1:1で勝ててた。

ボールホルダーにプレッシャーをかけられてたので、

パス受ける選手に対し、いい位置でプレスかけられてたからだ。

 

ラスト15分に敵FWが元気になるのは、逆の理屈。

こっちの前線プレスが死んでるから(たぶん)。

 

後半は風下。赤塚のパントが飛んでなかった&コントロールが悪かった。

そのかわり?空中戦でほぼ勝ててた。

中盤でボールを拾える方がありがたいので、有利不利でいえば有利か。

 

後半、最初にプレスを入れる選手(スイッチを入れる人)が

宗太朗から浅川に変わってた。なんで?

 

3.社長のSNSへの投稿

 

 

4.大喜びするのはやめて

色々なスポーツ(サッカー、野球、ラグビー、アメフト)の

色々なカテゴリ(高校・大学・社会人・プロ、海外)を見てます。

 

知らないチーム同士の対戦を年に何度も見てて、気づいたことがあります。それは

 

「勝ったとき大喜びするチームは、格下」

 

ということ。

 

奈良クラブは、今季優勝するチームです。

椅子から飛び上がって「やったー勝ったーーー!!!」とやるのは

自チームが弱いと認めている証拠。王者は勝って当たり前です。

 

相手がHonda FCでもJFLへ昇格したばかりのチームでも(J1のクラブでも)

自分のサッカーをする。そして勝つ。

 

大喜びするのは、優勝が決まった瞬間だけにしましょう。

 

5.最後に

来週のホーム(FCマルヤス岡崎戦)は、首位攻防。

勝てば単独首位の可能性も。

 

楽しみです。