奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

大阪在住、奈良クラブサポーターの観戦メモ。2019年から応援しています

天皇杯Honda FC戦は二ヶ月ぶりの現地観戦でした(天皇杯1回戦:22.5.22)(067)

↑延長後半AT1分。Honda FCに決勝ゴール。

バー直撃、キーパーセーブの後の3本目のシュートが入った。

 

Honda FCも相当しんどかったと思う。喜び方がいつもと違う。

 

あやふやな言い方になるけど、勝利への執念が違った。

120分フルに出て、ラスト10分までオフサイド破りの動きを続けられる選手は

日本に何人もいない。決めたのは13岡崎優希。昨年のJFL得点王だ。

 

奈良クラブは、90分+延長30分、凌いで凌いで、あと少しでPK戦。

最後まで集中力を切らさずに頑張った

 

言っても仕方ないけど、ボックス手前のあれ、ファール取ってもらえたら。

うーん。仙台に行きたかった。

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どっちのハイライトもHonda FCのシュートシーンしか出てこない。

 

 

(公式記録)

https://www.jfa.jp/match/emperorscup_2022/schedule_result/pdf/m12.pdf

 

Honda FCのシュート22本に対し、奈良クラブは4本。

あっちは5分に1本シュートを打って、こっちは30分に1本(単純計算だと)。

とにかく守備の時間が長かった。

前半最初の5分を除いて「ボコボコにやられてる」というやつ。

 

 

気になった選手・プレー

奈良クラブで誉めるなら、

21金子優希、4伊勢、20片岡爽、途中出場組では29浅川、17可児。

特に金子優希、伊勢。延長後半まで行ったのは二人の力だ。

 

金子優希

押し込まれる展開だと、あのキックの精度は魅力。

奈良クラブはキーパーに恵まれてたんだと改めて思った。

上田が抜けた後の正GKですよ。

 

いっぱいシュートを打たれてたけど、枠内への本数があまり多くなかった。

Honda FCのシュート技術なら、フリーで打てば7割くらい枠内に飛ばせる。

DFをうまく使ってたと予想(細かいコーチングをしてた:アルナウとの違い)。

 

金子優希はなんでリーグ戦でベンチ外なの?

故障してると思ってた。

 

伊勢渉

今日は伊勢が輝く日。スピードがあって、カバーできるスペースが広い。

伊勢は守備範囲が広いので、ふつうのCB+守備的ボランチくらいの仕事をしてた。

決定機になりそうな場面を何度も刈り取ってた。

(小谷に限らず、普通のCBではスピードに対応できない)

 

嫁阪(後半58分〜)、国領(後半75分〜)は、

投入後も終フリアンが名前が出してた。たぶん、与えられたタスクがこなせてない。

スペイン語が聞き取れれば、両選手の出場時間が少ない理由が分かりそう。

 

ポゼッションサッカーの特徴「クリアをエリア内に出して、ボールを繋ぐ」

タッチに出さない=こっちのボールにできる(可能性がある)のが前提だけど

この試合は、相手に簡単に拾われて、ずっと攻撃が継続してた。

 

後半から「しっかりタッチに出す」方式にして、息をつく時間ができた。

(この試合、ボールボーイからボールが戻ってくるのが遅かった)

 

奈良クラブは、ボールが持ててない&守備時間が長いだけで

攻撃ではポゼッション、ポジショナルサッカー。

 

SH(片山・長島滉大)、CB(伊勢・小谷)の位置が途中で変わってた。

最近(新宿戦あたりから?)、試合中にポジションを変更してる。

たぶん準備してたやつ。

 

後半は左サイドからの崩し。意図は分かるが、崩せてない。

長島滉大の足下だとしんどかった。森俊介でも、通用するか。

 

13番がタッチ近くのイーブンボールを拾ってカットイン、

ゴール前まで持って行って決定機を作ってた。

「こいつ一体誰だ」と調べたら、岡崎岡崎優希。去年のJFL得点王。

知らないこっちが悪い。

 

決勝点は岡崎選手。

スピードも技術もすばらしい。あんなん抑えるのは無理や

J3ならどのチームでもチーム得点王をとれると思うので、早く引き抜かれて欲しい。

 

片岡爽のマッチアップ相手が5鈴木雄也選手。

8年連続JFLベスト11、MVP3回、去年の主将です(いったい何者や)。

ギチギチにマークしてて、途中で鈴木選手が切れてた。

たぶん「よく抑えられた」方。あとで見直します。

 

相手の攻め方は、1前半→2後半→3可児嫁坂投入後、で変わってる。

1は、都並狙い、3はボール回しからじっくり崩すの。

3つとも準備してた戦術っぽい。

 

2ヶ月ぶりの生観戦

天気も対戦カードもいいので、頑張って行ってきました。

 

観戦が2ヶ月空いたのは、腰を痛めて(椎間板)静養してたからです。

片足の腰から下がしびれ、立てない座れない寝返りが打てない。

こわかった。一生動けないかと思った。

 

仕事と食事を立ったまま…は1週間で終わりましたが、

少し良くなる→外出時間が長くなる→元に戻る、の繰り返し。

寛解(症状が治まること)しても完治しない怪我。精神的にしんどかったです。

 

「腰が90分持つかな…」とビクビクして見に来たら

さらに延長戦が30分あって、120分守り切った後に(相手の)決勝ゴール。

フィジカル的にも、限界に近い展開でした(そのうち笑い話になるはず)。

 

1ヶ月ぶりのブログ更新

一か月空きました。理由は単純で、

浦和レッズが週2試合モードに入って(ACL→リーグ戦6連戦)

ブログ用の時間がそのまま持って行かれたからです。

(試合観戦が2時間超、ブログは1記事で3時間)

 

試合を見直してハイライトを作って…だと1シーズン持たないので、

時間がかからない方法で、更新を続ける予定です。

 

“ドロー沼”浦和レッズ、7連続引き分けはJ1タイ記録。同一シーズン中では新記録に | フットボールチャンネル

 

その浦和レッズは、ただいま7試合連続引き分け中。

18チーム中14位です。