奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

大阪在住サポーターの観戦メモ。2019年から応援しています

改善が見られ引き分け。最下位を脱出(WEST-A 第6節:アルビレックス新潟戦)(208)

試合全体

「だいぶよくなってるじゃん」が、ほとんどのサポーターの感想でしょう。

 

前節まで(高知戦、FC大阪戦)が最悪なので「まあまあ」に見えますが、試合内容はあまりよくありません。「J2相手に」がなかったら凡戦でした。相手(新潟)がもっと悪かった。

 

メンバー

リザーブに15岡田慎司、40吉村が戻ってきました。15岡田慎司に96マルクの代わりを、40吉村に22生駒の代わりをやらせると、全然違うサッカーになります。どうするんでしょう。

 

左SBが8吉田→27中山。

27中山はいくつか欠点がありますが(最近までCBだったから仕方がない)、攻撃時のキーパーの使い方を変え、うまく使ってました。SBなのにむちゃくちゃでかい(179cm)ので、マルクのフィードのターゲットになるんですよ。

 

9富樫→37濱名。

前半(強風・風上)で裏への飛び出しをやって欲しかった。いまのレベル(レギュラーまで時間がかかる)なら、ラスト20分限定の攻撃用ドリブラーから実績を積んで欲しい。

 

ここ2、3試合の9富樫のコンディションが悪そうだったので、僕が心配してるのはそっち。

 

チャンスシーン

前半10:50~、37濱名→20國武のスルーパス。「きれいな崩し」「連動した攻撃」に一番近い。解説しようかと思いましたが、「新潟の守備がゆるい」のが原因なのと、シュートまで繋がらなかったので、やめておきます。

 

シュート5本(前半3、後半2)で枠内1。ゴール期待値0.45。ボールを保持してゆっくり攻める形式にしたら、「組織的な崩し」が見えなくなった。

 

これって(監督交代直後によくある)「攻撃に手が回ってないチーム」そのものです。当たり前のこと(守備の整備とセットプレー)をやると、よくあるチームになる。

(奈良・大黒監督)

今日は風もあったので、前半は風上をとって、追い風なのでどんどん(シュートを)打っていくよう指示を出しました

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ミドルシュートって元々入らないし、この位置ならまず無理です。ただ、

強風で風上

相手が繋いでくるチーム

プレスがはまってる(どっかでボールが取れる)

という条件がそろった場合は、

シュートを外す→ゴールキック再開→プレス→ボールを取る

シュートを外す→相手ゴール付近から守備開始→プレス→ボールを取る

で、また攻撃が回ってきます。「シュート(を外すの)は次の攻撃のスタート」とも言えます。いい位置でこぼれ球を拾えたら、チャンスになるし。

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折り返した42岡崎がうまい。生駒は試合を経るごとに、(シュート以外の)スキルが上がってます。1年半経てば、J2に個人昇格できるレベルになってると思います。

 

試合全体

前半(風上)、後半(風下)で違うサッカーをしてた。前半は前からガンガン攻めて、後半はゆっくり保持。前半に点を取りたかったよね。

(新潟・船越監督)

試合内容は、風の影響もありますが、非常に苦戦しました。ある程度想定はしていたので、(風上に立つ)後半に得点を奪うというプランで進めていました。前半はプランどおりだったと思います。

前半はシュート0で応援団からブーイングを受けてました。後半勝負って本当なの?レフェリングに戸惑い、何もできてなかったようにしか見えなかった。

 

96マルク

「ビルドアップに入れてマルクからフィードを蹴れば」とみんなが思っていた。その通りにしたら、新潟でも対応できませんでした。足下とロングフィードはJ1にもほぼいないレベル。気を抜くと夏までに引き抜かれそう。

 

14望月

これまでで一番よかった。

新潟DF・2ゲニア(183cm、現オーストラリア代表)相手に、ロングボールを収めてました。FC大阪から移籍の181cmFW。「マルクに蹴らせる日」には先発もありそう。

 

19関口

ユースの内野監督が絶賛する逸材。何度見ても、サイド向きの選手じゃない。一度でいいから、ワントップで使ってボックス内での仕事を見たい。

 

リンク集

www.football-lab.jp

www.jleague.jp

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