奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

見所は「時間稼ぎ」そして桑島のシュート:アウェーのFC刈谷戦(050)

再生は2:15:02から

後半アディショナルタイムに入ってからの美しい時間稼ぎ。

強いチームしかできないやつだ(成功したのを初めて見ました)。

www.youtube.com

www.footballista.jp

 

チーム名がサッカー用語にもなってる。

 

JFLのトピックに取り上げられてます。

その後はボールをキープしながら刈谷の攻撃を抑え、逃げ切り8試合ぶりの勝利

【JFLオフィシャルサイト】第23回JFL 第23節「FC大阪が木匠の2ゴールで5試合ぶりの勝利!」

youtu.be

次はゴールシーン。再生は2:05:50から

(自陣でボールを奪ったシーンから)

FC刈谷のハイライトより。再生は5:10から。

 

小谷(平松?)が敵と競り合い。それを長島滉大がインターセプト。

DF4人の間のスペースに走り込んだ桑島にパス、そして豪快なシュート!

これはすごい!ゴラッソ!!

 

今週は試合なし。来週はホームで東京武蔵野戦です。

刈谷戦に続き、下位(降格圏内)のチームとの対戦です。

勝ち点3を確保し、次につなげたいですね。

最近3試合のゴールシーンまとめ&感想を少し(049)

(再生位置が違っていたところを修正&一部説明を書き足し。更新:21.9.19) 

 

直近5試合が1敗4分(その前の5試合は、2勝3分)

勝てた試合を引き分け、押してた試合で敗戦。

強いのか弱いのか、よくわからない試合が続いています。

 

このブログの更新が飛び飛びになってるのは、

「忙しい」とかじゃなくて、見ててあんまり楽しくないのが大きい。

 

ヴィアティン三重戦。0−1で敗戦。

再生は2:20:50から(PCからだと、その位置から再生されます)。

 

無駄なファールで相手にFKを与えたシーンです。

(都並優太のイエロー。これはありえへんプレー)

 

1点リード、アディショナルに3枚投入して

試合が締められないか。去年もみたよ、こういうシーン。

 

MIOびわこ滋賀戦のゴールシーン。

(代替試合は1試合。1得点しかなかったので、探しやすかった)

 

距離があるフリーキックをダイレクト、なので

こっちはMIOの松本翔選手を誉めましょう。

ゴラッソ!あっぱれ!!次は別のチームに決めてくれ!!!

1失点目。37:40から ※再生位置・説明を修正(21.9.19)

 

DFライン裏へのクロス。

裏を抜かれそうになるのを奏一がファールで止める。

ボックスのすぐ手前。

 

これは分かる。決定機だった。

ノーファールで止めるのがベストだけど、

何が何でも止めるシーン。イエローカードが出なくてよかった。

 

問題はFK。

壁のニアサイドがなぜか割れて、そこから決められた。

あまり見ないシーン。なんで?

2失点目。再生は1:47:00から。

 

スローインからの受け手に奏一がファール。FKに。

FKからヘディング合戦を経て、左サイドからのクロスでシュート。失点。

 

セットプレーというほどセットプレーじゃないし、

クロスが上手かった。あれを守るのはしんどい。

奈良クラブ1点目。1:36:00から

 

コーナーキック。はるひクロスに都並がヘディングで合わせ、ゴール。

ゴラッソ。すばらしいゴールだ!

 

クロスは腰くらいの高さ。

手前のそうたろうがスルーしたのは、低すぎたから?

 

都並優太は、サイズ(身長)はあまりありませんが

ヘディングに強いです。あのサイズでCBをやってるだけあります。

 

前線(二列目、右アウトサイド)で使うシーンが増えてます。

攻撃のジョーカー&守備のバックアップ。

ベンチに一人は欲しいよね、都並優太。

奈良クラブ2点目。再生は2:02:00から

これもすごい。

 

ハーフェーラインフキンでそうたろうがインターセプト。

競り合いには強い。そこから

 

金子→そうたろう→スルーパス(これがすごい)→森俊介→クロスで片岡爽。

上のカテゴリでもなかなか見られない、鮮やかなゴールです。

 

「認知・判断」という新チーム・エコノメソッドの効果でしょう。

周りが見えてるから、ボールが繋がる。

全体の感想

フリアンは相変わらず強気・前向きなコメントです。

全然勝ててない(引き分けばかり)ので、

だんだんと歯切れが悪くなっていってます。

(それか、こちらが冷めていってるのか)

―セットプレーに対する対策は行ってきたか
しっかりとトレーニングを行ってきた。我々はJFLにおいてセットプレーに多くの時間を費やしているチームだと思う。なぜならばそれは我々の弱点でもあるからだ。だからしっかりと毎日のトレーニングでも時間をつかっているし、チームや個人でのビデオでの確認も行っている。その中で、試合では失点してしまっているところも、分析していると向上している点というのもあります。例えばシーズン当初はマークにおいて、相手にくっつきすぎて相手にプッシュされるだけでバランスを崩してマークを外されていたが、今ではしっかりと手を使ったりするなど、マークは向上していると思う。

奈良クラブ vs. ホンダロックSC – 奈良クラブ | NARA CLUB Official Site

セットプレー対策より、ファールしない対策をしたほうが即効性がありそう。

 

失点シーン以外のプレーは、洗練されてます。

次節はアウェー(FC刈谷戦)、一週飛んで、ホーム(東京武蔵野FC戦)。

いい試合が見れるよう、期待しています。

フリアン激怒、ハーフタイムにチームへ喝!(第20節:FC TIAMO枚方戦)(21.8.29)(048)

前半途中で0-3とリードされていたのを追いつき、

3-3で試合終了。今期で一番熱い展開でした。

 

勝ちに近い引き分け???で、勝ち点1を拾いました。

失点1 小谷のマークを外してヘディングシュート。クロスのタイミングがワンテンポ早くて正確だった

失点2 2人抜いてニアサイドにシュート。ゴラッソ!

失点3 ワンタッチパスでスルーパスを通してシュート。パスもシュートも完璧 

こちらの戦術や対応の問題はあるんだろうけど、

10回やって1回決まるかどうかのシュートを3回連続で決められました。

 

「これを決められたら仕方がない」

「TIAMOが強い。奈良クラブ動向じゃない。格が違う」

「今日はダメだろうから、自分の形でちゃんと攻めよう」

 

という話を友達としてました(負け惜しみではなく)。

得点1 田中奏一のクロスが直接。FWが触ってたらオフサイド

(ここでハーフタイム)

2 森俊介クロスに浜田幸織が合わせてシューーート!

3 森俊介クロスに都並ヘディング で合わせゴラッソ!

今日のMVPは、途中出場で2アシストの森俊介を起用したフリアン監督です。

―前半、戦術的に押し込まれた原因は?

(略)これは選手たちにもHTに言ったが、やはりパッションなしには、他のことは何も意味がなくなってしまう。パッションがなければ、戦術的なこと、技術的なことは意味がなくなってしまうということを言いました。

(試合後の監督コメントより引用)

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 肥田 典子 (@yakinikudonhajime)

www.instagram.com

コロナの集団感染でクラブ内外に迷惑をかけた後ですし、

チーム内でも危機感はあったと思います。そういうことを置いといて、

前半戦アウェーで3−1で勝った相手にホームで0−3で負けるのは、

サッカークラブ的にアウトでしょう。

 

しかし、フリアンの修正はいつも見事です。

森俊介のドリブルに相手SBが全然対応できてなかったし

森田凛→片岡爽も思い切った起用でした。こっちも当たった。

 

機能してない人が交代して、変わった人が大活躍します。毎試合。

(HTでどう変えるか、予想して答え合わせするのが楽しみ)

 

若くて優秀な方に来ていただきました。こういう時代に。

いつまでもJFLで指揮している器じゃないですし、

すでに、他クラブ(Jリーグを含む)からオファーが来てると思います。

 

そうそう。フリアンが情熱的という話は結構出てきます。

最近だと、奈良クラブラジオの山川広報の回とか。

熱血エピソードが色んなところで聞けそうです。

 

(最後に)

しばらく忙しいので、あっさりした&遅めの更新になります

(今シーズン完走するが優先です)

奈良クラブのコロナ集団感染へのコメント(047)

東京オリンピック(終了)→プレミアリーグ開幕と

2021年の夏は忙しかったです。これからも忙しい。

 

奈良クラブの存在をしばらく忘れていた中、こんなニュースが。

 

1.コロナの集団感染

リリース、動画、ニュース記事は一通り見ました。

監督主導にしても

監督が言い出したので、事実上の選手全員参加

選手から表だっては断れないが、不満が出ていた。

要望は汲んで「テラス席で開催」となった。

 

ただ、監督はスペイン人。来日して2ヶ月そこそこだ。

すべての準備をやってる訳はないし、

監督が言い出してから実現まで、何人もが関わっている。

誰か止めろよ

コーチ・通訳・スタッフ。折衝に当たった、選手代表。

途中で立ち止まる地点は、何度もありました。

30人以上で動くとなると、 矢部さんやフロント側にも

話は伝わるでしょう(参加しないにしても)。

 

奈良クラブはフロントに感染者が出た経験があり、

ニュースリリースを出ています(リンクは貼りません)。

①懲戒処分

 フリアン・マリン・バサロ監督: 減給10%(3カ月)

②クラブ全体での取り組み

 代表の浜田満を含む、以下奈良クラブ所属常駐スタッフ(トップチーム・アカデミー・スクール・フロント)及びトップチーム選手:

2021年度シーズン中(2022年1月31日まで)に社会奉仕活動3日間(24時間)

(奈良クラブニュースリリースより)

クラブ全員で責任をとる案件だし

処分結果は(落とし所として)こんなものでしょう。

 

ただ、処分対象が「監督」から始まるのはおかしい。

 

監督より上の現場責任者(強化委員長、GMなど)または

クラブの最高責任者(社長)が

監督と同じ/もっと重い処分でないといけない。監督の監督責任だ。

 

社長もフロント組も全く知らなかった、

クラスターが発生して初めて会食を知ったなら、原因は監督の独断です。

だけど、聞いてたけど消極的にOKを出してたなら、組織全体の問題です。

 

情報は最初に全部

第一報から小出しに情報が出てる。

おおっぴらに言えないこと(会食)があるなら

最初に書いて欲しい。もしかして、把握できてなかった?

 

「30人の会食が原因だと保健所が発表した」

「本当の原因は分からない」

 

本音はそうだろうけど、情報を小出しにしたあと

奈良市は、これまでに関係者の感染が複数確認されていた市内の2か所の酒を提供する飲食店とスポーツチームでいずれもクラスターが発生したと認定しました。

奈良 新型コロナ 新たに138人の感染確認 過去最多に|NHK 奈良県のニュース

「奈良クラブの選手がお酒を飲んでクラスターを発生させた」

と誤解しがちな、複雑な文章。

www.city.nara.lg.jp

 

保健所の発表(3件:飲食店・飲食店・奈良クラブ)を

一本のニュースにまとめたのが原因。

 

「ちょっと待て、今まで隠してたな」と思うでしょ。これ。

 

2.応援してる・応援してないの前に

 

大人数での会食がダメだ、というのはほとんどの人が知ってます。

夜の居酒屋はもちろん、昼食での会話もNG。

クラスターのニュースは、新聞でもニュースでも

毎日欠かさず掲載されています。

8割 無条件でアウト(プロセス・結果が両方0点)

2割 事情は分かるが感染者がたくさん出たからアウト

(プロセスは30点、結果が0点)  

というのが、私の評価です。今回のクラスター発生への。

 

サッカーのプレー以外の話でやる気を削がれるのも嫌ですし、

擁護しようのない話に無理して擁護しても、

誰も聞いてくれないし、自分への信用がなくなる。

 

ここから、周囲の話を聞いた感想です。

 

「ダメなものはダメ」というのが前提で

「では問題発覚後の対応は…」

「今後の奈良クラブには、まだまだ期待しています」なら分かる。

 

前提部分を飛ばして「私は奈良クラブを応援します!」と言ったら

「事実認識」や「反省」は、他の人から見えない。

「あんなに迷惑かけたのに反省してない」になります。

 

記者会見でも

発生した事実→謝罪→経過説明→再発防止策

という順番。謝罪までを飛ばして結論(応援してるよ!)だけ話すから

誤解を生む。

 

「クラスターを起こしたこと」に賛成の人なんて、いません。

サポーター内でも、スポンサー内でもそうです。

 

問題を起こしたあとは、色々な人が集まってきます。

 

 

「奈良クラブを攻撃してやろう」という人ももちろんいるでしょうが

「実際はどうなっているだ(純粋な疑問)」

「サポーターはどう受け止めているんだろう(様子を見に来た)」

など、あんまり関係ない人からどう見えるかも想像してください。

 

人物(団体)と行動を分けること、

事件・事故とその後の対応を分けるのは、基本スキルです。

  

3.それを踏まえて

今回のクラスター発生は初歩的なミスで、

たくさんの方に迷惑をかけています。

(週末に対戦する、FCマルヤス岡崎MIOびわこ滋賀さんも嫌でしょう)

※対戦相手が間違っていたので修正(21.8.18 12:50)

 

今回の記事を読んでいただければ、

「全然だめ」「呆れた」「サジを投げてる」のが伝わると思います。

 

ただ、どんな組織も問題は抱えてるし、

間違いを犯すことは多々あります。

私が見ているのは「やってしまったこと」よりも「それへの対応」の方。 

 

失敗したことはどっちでもいいけど、

失敗してウソつく人やごまかす人にはむちゃくちゃ怒ります。

調査結果を公表する

記者会見を開く(特に追加情報はなくても)

会見の様子をノーカットで公開する

外部からの意見には、何らかの返事をする

やっとまともなクラブになったんだなあ、と。

あたりまえのことが、以前の経営者にはできなかったんですよ。

 

 

やったことは0点だけど、

組織としての事後対応は及第点(70点くらい?)なので

怒りが収まればまた試合に行くかな…という方針です。

 

4.私のことを「クラブに甘い」と感じている方へ

ネット上でも会った人にも、クラブの批判をあまりしないのは、

不満や改善点を、運営に直接伝えているからです。

 

info@へメールするか試合後アンケートに書けば

次までに直るか、アンケートを踏まえた形跡がある、小さい修正がされているので

ネット上に不満を書く必要がありません。

もちろん、毎回言った通りになるわけではありません。

「門は開いている」

「クラブに関わる人ともっとコミュニケーションを取りたい」

 

という話は社長から何度もうかがっています。

自分が見聞きした範囲では、言った通りに行動されているようなので

そこは信用しています。

 

メールに住所と名前と電話番号を書いて

「社長と話がしたい」と送れば、折り返し電話がかかってくるはずです。

一度、試してみてください。

 

 

そうそう、夏のマーケットが終了しました。

長島滉大の完全移籍以外にリリースなし。

FWは取れなかったみたいです(こっちの方が大きいニュース)。

 

家族で楽しむ"初めて"のサッカー観戦(vsFC マルヤス岡崎)(第17節:21.7.31)(046)

念願かなって、家族一緒にサッカー観戦ができました。

  

「楽しいよ」と正攻法でいってもダメなので、

おまけをたくさんつける&イベントの多い日を狙うことに。

無事にOKがもらえました。 

昨年(2020年)は集客イベントをやってないので、

2019年のFC大阪戦以来ではないか。とすれば20ヶ月ぶり?

 

スポーツに(プレーする・観戦するの両方)興味があるのは

うちの家族で私だけ。

 一人で出歩いていいのは嬉しいけど、やっぱり家族一緒に楽しみたい。

 

1.出発〜観光編 

「ゆっくり出発したい」というのが絶対条件なので、

9時半以降に自宅を出るスケジュール。

 

夏場の試合開始は15時なので、奈良に着いてから2時間くらいあります。

これなら軽い観光が可能です。

f:id:eo64air:20210731123328j:plain

(人間の写真は出さない方針なので、イコズがお届けします)

 

奈良公園案は「暑い」という理由で却下され、

涼しい場所で奈良のうまいもの巡りの線で。

 

もちいどのセンター街の「麺屋K」さんへ向かいます。

雑誌によく取り上げられる、人気店です。

f:id:eo64air:20210731125715j:plain

つけ麺が異常に多い…2人前じゃんか。 

f:id:eo64air:20210731125658j:plain

息子がラーメン大好き。最初のお店では「○」をいただきました。

今回はパパが接待する役目なので、一緒に来た人の評価がすべてです。

f:id:eo64air:20210731134205j:plain

かき氷の人気店「ほうせき箱」さんへ。

といっても、予約まで少し時間が合ったので、近くを散策します。

(ネット予約が必須:受付開始直後に無事に予約を確保)

 

もちいどのセンター街はキッズ向けじゃない(たぶん20〜40代がターゲット)ので

f:id:eo64air:20210731132925j:plain

猿沢池へ。有名な観光地です。

散策しながら記念撮影して鹿と遊んでるうちにタイムアップ。 

 

観光客が減ったため、奈良公園の鹿せんべい不足は深刻です。

鹿さんは芝や木を無心で食べていました。

f:id:eo64air:20210731134636j:plain

f:id:eo64air:20210731134622j:plain

もも和紅茶!期間限定です。

夏といえば、もも、ブドウそしてナシ。

f:id:eo64air:20210731134816j:plain

モモの果肉もたくさん。 

かき氷自体が層にもなってるので、次になにがくるか、

ほうせき箱(店名)を探している気分。

 

かき氷も高評価です。特に妻から。

息子からは「いちごが食べたい」というリクエスト。

「2月・3月くらいに来れば奈良のブランドいちごが食べられるよ」と言って

来年誘う口実ができました。

 

2.スタジアムへ

近鉄奈良からはタクシーで。

普段は近鉄ならから徒歩ですが、

夏場に20分も歩いてもらえません。車でさっと移動です。

 

「週末に鴻ノ池へ」+「車内でユニフォームに着替えてた」で、

運転手さんが奈良クラブの話を振ってくれました。

 

話した感触では、だいたいの順位は把握してるみたいでした。

(昇格は来年ですかね〜というの話をしました)

 

料金は1000円弱。3人のバス代の1.5倍くらい。

気分がよかったので、おつり(70円)をチップで渡し、ロートフィールド奈良へ。

f:id:eo64air:20210731151819j:plain

(暑いので死にそうの図) 

 

日陰の席は混んでました。

座るのはもちろんゴールドアンバサダーの指定エリア。

 息子「となりで仕切ってるのはなんで?あっちは混んでるよ」

私「ああ、話してないけど、高い会費払ってるからやで」

息子「パパは奈良クラブが大好きなんだね」

私「どこに座ってても、みんな奈良クラブが大好きなんだよ」

私「僕は来る回数が多いから、こっちの席に座ってるの」

 

息子「じゃあ、僕も奈良クラブを応援してやるわ」←偉そう

私「本当ですか、ありがとうございます」

私「これはあなた用のユニフォームでして…」

 

この日は点が入る試合で、コロナ前のスタンドのよう。

選手も気合いが入ってました。

(長島滉大のゴールパフォーマンス、スタンドに向けてやってました)

 

雰囲気がよかったせいか、声出しの太鼓が気に入ったのか、

息子も楽しそうにしていました。

 

これなら、また来てくれそう!

f:id:eo64air:20210731145150j:plain

さて、試合イベントのお話です。

 

試合前は、ヨーヨー釣り、南極の氷体験、出張科学教室。

どれも手作り感いっぱいでしたが、夏祭りの開催も難しい時期。

久し振りの体験系イベントは、新鮮だったようです。

 

選手に水鉄砲をかけてもらう企画に参加したかったけど、

着いた時には終わってました。 

 

妻はグルメ。ハーフタイムにカレー・タンドリーチキン。

(さっきのラーメン、かなり多かったけど…まだ食べるの???)

 

かき氷・からあげ列は時間切れになりそうだったので、諦めました。

人気メニューを同じ店で提供するのは無理がある。

ハーフタイムはスナック・デザートがメイン。分けないと。

f:id:eo64air:20210731155520j:plain

奈良クラブの選手カード(ランダム封入)から、

くじ引きで当たった人は、好きな選手を選べる。

「なくなった背番号の選手」は人気があるということかな。

 

3.雷の中断、そして中止

f:id:eo64air:20210805161311j:plain

ハーフタイム(雷中断中)の写真。

天気は良いし雲もあんまりないけど、たまに雷鳴が。 

 

後半が一度開始されたけど、すぐに中断します。

時間もかなり押してる(帰るのが遅くなる)し、

たしか18時までしか借りてないはず。

これ、90分間試合できないでしょ。

 

初めての経験では、最後が重要です。 

長時間待たされて飽きられると「楽しくなかった」しか覚えてません。

楽しいときに切り上げて 「また来ようね」の方が、次にも繋がります。 

f:id:eo64air:20210805161217j:plain

というわけで、中断中に撤退を決断。

小雨が降ってきたタイミングで出発しました。

 

写真は、スタジアムを出発した時の。

中止にするほどの悪天候じゃないんですよね。

たまに雷は鳴るけど、この近辺だけだし。

 

バスを待っている最中、本日の試合中止がアナウンスされました。

判断は正しかった。

(野球観戦で雨天中止を何度も経験してる)

 

4.まとめ

息子は、サッカー観戦そのものは、大丈夫そうでした。

以前、野球観戦に連れて行ったときは興味なさそうで、

その辺を走り回ってました。

 

MAJOR(アニメ)は見てもサッカーのマンガ・アニメは見ないし

サッカーには全く興味がないはずが…

 

ひょっとして、神戸のオリックス戦に連れて行ったのが失敗だったか。

甲子園のライトスタンドに連れてったら、気に入ってたのかもしれない。

この日も、スタンドの熱気や手拍子、応援に興味津々でした。

プレーそのものが分からない間は、周辺のことでひきつけないと。

 

 

次は、年内くらいにヨドコウ桜スタジアム(C大阪)に連れて行く予定。

奈良は遠い(往復4時間以上かかる)ので、誘うとしても年1回かな。

それでも上々でしょう。いままでは不可能でしたから。

 

5.試合内容

とくにコメントがありません。

あのままやってたら、3−1で負けていたと思います。

HONDA FC相手に引き分け。上位との連戦は連続引き分け(vsHONDA FC)(第18節:21.7.24)(045)

オリンピックでもワールドカップでも、JFLは通常営業です。

 

今週はHONDA FC戦。

前節のいわきFC戦は「ごつい」「速い」でしたが

HONDA FCは「とにかくうまい」相手。

HONDA FC作成のプロモーションビデオハイライトです。

 

奈良クラブも厳しめにプレスに行ってましたが、

相手がワンタッチでボールをさばくのでコンタクトできない。

足下うまいしパスをもらう動きもうまいし、どうするんだこれ。

 

…という中で、守備も頑張った。

1失点は敵FKがダイレクト。相手のシュートが上手い。これは仕方ない。

 こちらは試合動画。

奈良クラブの得点シーン(後半75分)の説明です。

 

見るのは後半73分のスローインから。

きれいに決まったので、何度見直しても気持ちいい。

 

まず、スローインのタイミングで、22長島滉大→8浜田幸織

この日は宗太朗がワントップ、長島滉大が右ウイングだったので、

浜田ワントップ→宗太朗は一列後ろへ?

 

とフォーメーションを考えていたら、

スローインからショートパスを繋いですぐにサイドチェンジ。ここから

 

奏一→浜田→奏一→宗太朗ワンタッチ(うまい)→浜田粘って→桑島(G)

 

浜田はファーストタッチだったので、

ディフェンスのマーク確認をする前に決めた、という印象です。

右サイドで浜田の裏抜けを使われると、相手も厄介でしょう。

 

今回の得点は、事前に準備してたプレーだと思います。

(浜田投入時にやると決めていた?)

強い相手だと、デザインされたアタックで決めきるかが重要です。鮮やかでした。

 

いわきFC戦が「勝てた試合」なら

HONDA FC戦は「善戦して引き分けに持ち込んだ試合」でした。

個々の力量も戦術浸透度もまだまだかなわない

(奈良クラブには伸びしろがある)ですが、現状の力は出せたと思います。

 

(現在の順位) ※奈良クラブは1試合少ないです

f:id:eo64air:20210730115428j:plain

(戸次コーチのTwitterアカウントより)

勝った試合がどれも快勝(4-1、2-0、3-0)でした。

引き分けは、言われてみれば多いです。

 

最初の6試合が○●●●●●なので、現在の順位(13位)になっています。

 

上位とも互角に戦える…のは分かったので、

そろそろ勝って欲しい。

次節、7/31のFCマルヤス岡崎戦。

夏休み期間中のホームゲーム。お客さんにも楽しんでもらえそう。

 

16時50分くらいに試合終了、17時過ぎから試合後イベントが始まります。

そして18時からはサッカー日本代表の試合。時間ないじゃん。

 

しまった。

日本がグループリーグを一位通過するとは、予想してなかった。

 

オリンピックのノックアウトステージはさすがに外せません。

片山と平松のサインをもらったらさっと立ち去り、

奈良市内のどこかからテレビ観戦する予定です。

 

みんなで一緒にオリンピックを見るイベントも、

いつか出来るといいですね。

(奈良クラブの選手が出場してると最高です)

"昇格最有力"無敗のいわきFCと互角の戦い。ただ、勝ちきれなかった(vsいわきFC)(第16節:21.7.11)(044)

 

1.感想

おそらく今年一番面白かった試合。
オープンに打ち合って最後の最後までリードしました。

勝てた試合でした。最後には追いつかれました。

 

引き分けで満足するとダメですが、強くなりました。奈良クラブ。
今後、昇格争いをする時が来れば
こういう試合を勝ちきるのが重要になってきます。

 

2.いわきFCについて

いわきFCは、ここまで戦った15チームで一番強かった。
過去の昇格チームとも遜色ありません。今年J3へ昇格するでしょう。
(いわきの攻撃を見て、19年のアウェー今治戦を思い出した)

 

いわきはフィジカルが強く、プレスもきつい。
クロスが正確で、アタッキングサードに入ると
ワンツーでいつでもシュートが打てる。
エコノメソッドは、いわきとの相性が悪い。

 

「勝つのは無理だろう」「せめて恥ずかしくない試合をしてくれれば」
というのが事前の(正直な)予想でした。

 

3.対策とか

この試合は、キーパーが早めに蹴って敵陣で戦う。
それと、厳しくディフェンスすること。

 

コンタクト時に手を使う、タックルで足裏を見せるなど
グレーなプレーが目立ちました。
「カードをもらっていいから止めろ」という指示が
ベンチから出ていたと思います。

 

サッカーでは、上位チームは厳しく当たられます。

あまり笛を吹かれなかったのは、順位差(実力差)で

下駄を履かせてもらってたんだと考えます。

 

4.ラスト6分の攻防

1点リードのまま後半43分、都並を投入。
いよいよ試合を締めに入ります。

ATは4分。その間にイエローカードを3枚もらいます。

最後は、敵キーパーからのロングボールにヘディングミスでオウンゴール。

土壇場で追いつかれて試合が終わりました。

 (オウンゴールはたぶん小谷、それか飯田)


アディショナルタイムで、イエロー3枚もらいました。

 

1枚目(加藤徹也、遅延)
スローインの位置が違うというアピールをして、遅延を取られた。
審判が目の前にいて、スローインの位置を指さしてる。これはレフィリーは怒る。

 

2枚目(田中奏一、遅延) 
スローインの開始が遅いため。
ATに入ってリードしてる側が急いでスローインする必要はない。
分からないのが、カードが出る前、奏一がベンチ側を指さしてたこと。
いわき側から何かアピールがあった?

(奈良クラブにファールがあっただろ、とか)

 

3枚目(片山滋永、ラフプレー) 

マーク相手がかわして縦パス入れようとしてたので、足にタックル。
AT4分でそろそろタイムアップなので、

レッドもらってもいいようなプレーをしたんだと思う。

 

判断は正しい。片山は悪くない(片山ファンの感想)。

 

実際、SBの裏に良いパスが出てたので
アドバンテージを取られたらそのままやられてたかもしれない。

 

AT4分で4分ジャスト。

セットプレーといっても自陣です。

あの場面で正確なキックを蹴った、いわきのキーパーが偉い。

 

どのカードも、プレー単独で見ると?な部分がありますが

試合を通じて奈良クラブの印象が悪かったのでしょう。
ファールにならないラフプレーは多かったし。

 

5.敗因はスタジアムの熱気

この試合の観客数は、1024人。

梅雨時、日曜日の夜にこれですよ。さすが優勝するチームは違う。

「ホームゲームの盛り上がり」というのを久々に感じました。

 

後半ATの遅延へのブーイングも凄かったし

「絶対勝つ」という空気が、選手の背中を押したんだと思います。

 

それに対し、奈良クラブの今季最多観客数は705人。

 

クラブを取り巻く状況も、地域の感染状況も違います。

今の奈良クラブのサッカーなら、

スタジアムへ来たお客さんは満足して、次の試合にも来てくれると思います。

とにかく来てくれば楽しめるのに。

 

そろそろ集客にも力をいれてくれ…と思っていたら

次のホームゲームでは色々なイベントが開催されるようです。

(すいません、宣伝のためにここまでの文章を書きました)

 

この規模でイベントをするのは年1~2回でしょうから

いつもの人も、久々な人もぜひ。

note.com

 

今回から「選手のカード」が登場します。

カード収集となるとスイッチが入る体質なので、

頑張って全部集めたいと思います。

 

6.資料編

フリアン監督のコメント

いわきFC側の情報(試合結果)

いわきFC側(試合展望)

(浜田さんは奈良クラブ社長、大知さんはユニフォームスポンサーです)

 

 おしまい。