説明は動画本編にあります。そちらをどうぞ
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前7分、レッドカード判定
(1)ファール・ノーファール

(戦術ボード)
11佐藤諒が裏に蹴る
相手22・4との間に蹴って、13安藤と競走に

相手4と13安藤が転倒。相手4にレッドカード

(前提)
13安藤が足一つ分抜けている
(一つ前のプレーで、スピードで振り切っている)
相手4は13安藤の二の腕をつかんだ状態

ドリブルのミス?でバランスを崩し、掴まれた左腕に上から下方向に力がかかる

拡大版

位置関係。DFは後ろからつかんでいる状態

13安藤はここでバランスを崩し、左腰が落ちている。一人でのドリブルならリカバリできるが、となりに邪魔者がいる。


腕から落ちているというよりは、左腰が先に落ちている。
相手4からすれば、13安藤の動きで自分が倒された(=DFは相手を倒していない)感覚
(ファール・ノーファールまとめ)
DFが後ろから腕を引っ張ってる
FWがバランスを崩した
両選手が同時に倒れてるのは、つかんでいた・力が伝わっていた証拠
ノーファールと判定する余地も0ではない(が普通はファール)。もう一度どうぞ
(2)DOGSO・SPA
Denying an Obvious Goal-Scoring Opportunity(DOGSO)
得点または決定的な得点の機会の阻止
次の状況を考慮に入れなければならない。
反則とゴールとの距離
全体的なプレーの方向
ボールをキープできる、またはコントロールできる可能性
守備側競技者と攻撃側競技者の位置と数
下線は改正点
(今回のケース)
距離 敵陣・アタッキングサードでのファールなら概ね対象
プレーの方向 全体としてゴールに向かっているか
ボールコントロール OK
ボールとゴールの間にディフェンダーが何人いるか、退場したのがFPかGKか
DOGSOの適用対象。ファール=DOGSO・レッドカード
【世界一わかりやすい】DOGSO(決定的な得点の機会の阻止)とは?4条件・SPAとの違いを徹底解説|サッカー競技規則道場
2.前17分・PK
相手50が倒れたのは接触と無関係。ノーファール
ハイライト未収録。DAZNで16:40〜
(戦術ボード)

少し体が離れた状態から、相手50が画像、左手前方向へ踏み込む。体を入れてシュートを打つため

踏み込んだときに相手50がバランスを崩す。大きく踏み込んで一歩で前に出る予定が、相手がすでに併走していたから。
右腰→右肩の順で崩れるのは、つまずいたか、腰を押されたときの転び方。肩をつかまれる・押されると、上半身から崩れる。転倒と手が関係ない

8吉田の左手が相手50の肩にかかったのは、相手50が踏み込んできたから。併走してる状態ならで相手を邪魔する目的なら、つかむ場所は別になり、別の動きになる。
ちなみに8吉田がファールなら、PK・レッドカード・次節出場停止(軽減なしの三重罰)です。
(前7分、レッドカードとの違い)
ディフェンダーが追いついてる
併走・競り合いが成立するため、多少のコンタクトはノーファールとなる
転倒の理由とディフェンダーの「手」が関係がない
力が伝わっていない
今回のケースならPKを取る方が楽なので、ノーファール判定をするには、明確な根拠と強い信念が必要になります。不利になったチームからブーイングされるのも織り込み済みです。我々が判定を受け入れるかは自由ですし、くそレフェリーにブーイングをする権利があります。
3.後47分・PK
相手50、16奧田
クロス対応、通常の競り合い
4.後58分・PK
相手7、22生駒
裏抜け対応。22生駒がボールにチャレンジして接触、相手が転倒。
5.後58分・PK
相手50、16奧田
スルーパスが16奧田サイドに出ていて、16奧田がボールを確保する動きの中で接触
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