最近あんまり試合を見てないので(理由は後述)、気づいたことだけ。
監督交代の影響

小田切監督は長期政権になります。
ここからしばらく、安心して応援できますよ。
今季に限れば、「一三遺産」で、誰が監督をやっても勝てます。
シーズン前の準備、練習(スプリント&フィットネス能力)、戦術の引き出しの多さ、勝負眼。
チームに負荷がかかることを除けば(それが最大の問題)、一三は日本有数の勝てる監督でした。
”公開練習の日に”頭突きしてなければ、もっと続けられた。アホすぎる。
順位(第22節終了時)

今年の順位の推移。
4節以降は1桁順位、7位(3試合)→6位(4試合)と昇格プレーオフ圏内です。
2024年

勝ち点の推移。自動昇格枠(上位2チーム)との比較。
今季は「戦っていてどうしようもない」という相手がいない。
実際、前半戦は
2勝2分1敗 上位6位以内との対戦
3勝2分2敗 上位8位以内との対戦
プレーオフまで進めば、いい線まで行くんじゃないか。
2位を狙う→3・4位に沈む→プレーオフで全力
というのが正しい思考法です。6位狙いだと6位になれないよ。
現時点(22試合終了)で勝ち点34。
+4で一般的な残留ライン(38)、+5で昨年の勝ち点(39)。
「残留争いをしない」という今季のミッションはクリアしてます。
ありがとう一三。
ちなみに2024年(17位)。1桁順位は1度もありませんでした。


(薄い線でほぼ重なってるのが、18位長野)
昨年の勝ち点の推移。選手もファンも、よく我慢したな、これ。
補強
補強期間は8月20日まで。あと1週間弱あります。
獲得済みなのは、2田頭亮太。
第22節金沢戦で移籍後初出場(19分)。
右WB、すでに5バック化してて、引いて守っている際に右サイドのスペースを埋めてました。
率直にいえば「誰かそのへんにいればいい」という使い方で
特徴は特に出てませんでした。(移籍直ぐだけど)無理して出てもらった感じです。
田頭亮太 2025 選手データ | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
前所属ザスパ群馬では10節まではレギュラー扱い。
シーズン中に4バックから3バックに変更しているので、その影響でポジションがなくなったようです。
群馬が「高い熱量を持ってオファー」東洋大SB田頭亮太の入団内定を発表 | ゲキサカ
一応紹介しますが、入団前の触れ込みはあてになんない。
たぶん右WB吉村の代わりなんだろうけど、吉村があまり攻撃的な選手じゃないので
1:1で普通に守れればそれでよい。
補強(流出)
96マルク・ヴィト(→J1京都・期限付)
地味ですが、奈良クラブからJ2以上にシーズン中に個人昇格した、最初の選手です。
(2023年オフ、アルナウがサガン鳥栖(=当時J1)に移籍してました:赤字部分を追記(25.8.14)
25神垣
(移籍してないけど)引き抜かれそう・J2でプレー出来そうな選手。
故障持ちの選手なら、あと数名います。
J3は放っておくと若手とベテランばかりになる。実力のある中堅は個人昇格か移籍する。
「チームの核」になるのは、移籍できそうな実力があるけど(年齢、故障歴、はっきりした欠点がある、過去の不祥事など)事情があって移籍できない選手ではないか。他チームを見てるとそう思います。
故障者
長期 9酒井達磨、21戸水利紀
不明 40吉村弦、70川谷凪
登録選手26名+ユース3+退団2(タイ選手)で長期離脱2人。
予想できる範囲内です。あとは、どのポジションに穴が空くかは確率の問題。
故障者がいるのはどのチームも一緒。
それに全員が健康でベストコンディションなら、一番お金のあるチームが勝ちます。
「怪我人が…」というセリフはスポーツでは禁句です。
(「お金がないから」も禁句だと思う。じゃあ最初からやるなよ)
近況
今年からレフェリーを始めました。
雨でも雪でも灼熱でも、時間内は一人で主審をやります。
8月の土のグラウンドは、なかなかのコンディションでした。30代~50代のサラリーマンがやるには過酷すぎないか。
覚えることも多いし、何より体作りが大変なので、生活もレフェリー優先です。
色んな人に応援してもらってるので、もう少し頑張って公式戦を担当したい。
サッカーは、一回中継を見てそれっきり、というのが増えました。
何かを始めた=一番負荷がかかる時期なので、しばらくは同じような状況でしょう。
(ブログの復活は当分ない)
ちなみに僕は3級審判員なので、2つ?カテゴリを上げるとプリンス2部(関西の高校・ユースのリーグ戦:都道府県リーグの上)を担当できます。
奈良クラブユースとどっちが先に昇格できるか?
”現役”でないと味わえない、目標です。いいですね、現役生活。