奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

大阪在住、奈良クラブサポーターの観戦メモ。2019年から応援しています

いやな逆転負けでホーム最終戦を飾れず(2023年第37節/ホーム・ガイナーレ鳥取戦)(23.11.26)(121)

得点シーン

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31アルナウフィード→19酒井クロス→相手ヘディング→10宗太朗シュート

→16西田が押し込む

 

後半76分に先制点を取った。

最高の雰囲気。あとは逃げ切るだけなんだけど…。

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41森田凛ファール→PK

相手が股抜きを狙う→森田がふられず→相手がぶつかる

森田が左肩でぶつかったように見えたので、ファール→PKの判定。

 

当たった→攻撃側選手を倒した=PK。

理屈通りだし、だれも抗議しない・できないだろうけど、ちょっとかわいそうだ。

副審が目の前にいたけど、何とかならなかっただろうか。

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31アルナウがミスキック→インターセプト→そのままシュート。

映像で見ると想像以上に悪質だった。

パントの体勢に入った時点で、1~1.5mくらい。

コースを規制する程度。これはフォワードの仕事だ。

細かく距離を詰めて、パントを蹴る時点で

アルナウの軸足から20~30センチ。これは邪魔だし危険だ。

蹴る方の足が当たるぞ。

 

そしてキックミス→インターセプト→失点。

 

正確な表現は忘れたけど、

キーパーがボールを確保してる間、相手選手はチャレンジできない。

(参考:ゴールキーパーがボールを保持している状態とは

 

今回は「パントを蹴るのに邪魔な位置にいた」くらいなので

ファールにはならない。邪魔だけど正当なプレー。

 

アルナウは、蹴ったボールを相手FWにぶつけるか、

相手FWを思い切り蹴ればよかった。それか、審判にアピールするか。

 

邪魔したのが、鳥取29遊馬。

アルナウがイライラしやすい選手で、イライラさせれば1点取れるんだから

ボックス内で細かく動き回って集中力を削がないと。

 

FWがやるべき仕事をきっちりやった。すばらしい(誉めてます)。

 

昇格へのラストチャンス

ともに昇格の可能性を残している両チーム。

期待に違わぬ、好ゲームになりました。

 

奈良:4ポイント差、鳥取:6ポイント差

結果的に、両チームともこの日で昇格の可能性がなくなりました。

今節はインサイドでのプレーをうまく組み合わせてくる、とてもいいサッカーをする相手との対戦となります。ガイナーレ鳥取のインサイドのコンビネーションを、賢く機敏に守ろう。

フリアン監督PREVIEW【明治安田生命J3リーグ第37節】vs ガイナーレ鳥取|奈良クラブ

狙い通り、中のコンビネーションはうまく潰してて

(相手の10,14がえらい上手い)

試合は支配してた(ゴール期待値2.55。あと2点取ろう)。

同じくらいの実力のチーム相手に、77分で先制したら

あとは逃げ切りに入るよね。それは仕方がない。

 

シーズンを通しても、重要な試合。

昇格の可能性があり、今季最後のホームゲーム、そして今季二番目の観客数。

失点に結びつく大きいミスが2つあって、どちらも失点になった。

 

鳥取から見れば、後半89分、90+3分に2点取って逆転勝ち。

サポーターの応援が統制が取れてて、すごく格好よかった。

 

スタッツ

出典:奈良クラブ 2023マッチレポート | 11月26日 vs 鳥取 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

 

普段チェックしてる部分に珍しい数字が出てたので、元データを紹介します。

手書きで見にくいけど、勘弁してください。

 

1)「相手チームの」直接FK、間接FK数

「奈良クラブがファールで止めた回数」です。

どちらも(相手チームの)今季平均より少なかった。シーズン初かもしれない。

 

奈良クラブは、球際を重視してて、

危険を察知したらファールで止めるようにしてます。

「相手が格上」だとファールの回数が増えるので

 

2)アクチュアルプレーイングタイム:一番下の欄

この時期で55分を切るのは相当少ない。

ファール回数が両チームとも少ないのに、なんでだろう。

笛がなってから休憩してた?

 

3)ペナルティエリア侵入・オフサイド

攻撃時の指標にしてます。

J3に上がって、なぜかオフサイドを取られなくなりました(試合平均2くらい)。

浅川は本来「裏抜け型」でオフサイドが多い選手。

「オフサイド0」なら、チームとして裏抜けを狙ってなかったんだなあと。

 

ペナルティエリア侵入は、相手陣内にボールを運べたか。

ペナルティエリア侵入(敵陣に入れたか)

→ゴール期待値(ゴールできそうな位置でシュートを打ったか)

→得点

と順に見れば、ちゃんと攻撃できてたのかが分かります。

点を取れない時はシュートを打ててないし、敵陣に入れてない。

 

4)ボール保持率

フリアンサッカーはボール保持が基本、標準は55~60%です。

 

今季は全然ボールを持ってない試合が多かった。

終盤戦は攻撃の形ができて、ボールを取ってからフィニッシュまで早かった。

これはポジティブな理由で、ネガティブな理由もいくつか。

 

感想

初視聴時/スタジアム観戦時と、二回目の視聴時で

印象が全然違うことが、よくあります。

 

「絶対勝てる試合を凡ミスで落とした」と、最初は思っていました。

プレーを見直すと、ミス・失点はどちらも気の毒なもので、

選手を責める気にはなれません。

 

※スタジアム観戦時の感想→

ガイナーレ鳥取戦に行ってきた。Jリーグ初年度、今年さいごの試合観戦(2023年第37節/ホーム・ガイナーレ鳥取戦)(23.11.26)(119)

 

”今季”最終戦はいい試合をして、気持ちよく一年を締められるように。

後味の悪い試合でしたが、もう1試合チャンスがあるのが不幸中の幸いです。

 

リンク集

www.jleague.jp

note.com

www.football-lab.jp

sporteria.jp

www.nara-np.co.jp