奈良クラブを見守る新米サポーターの日記

2019年からの見始めたサポーターの日記です

攻撃が整備され、強豪相手に互角の戦い(vs F.C.大阪)(第14節:21.6.27)(042)

 

1.同点ゴール

(ゴール左)加藤徹也→(ゴール右)桑島→折り返してシュート

 

このパターン、アルビレックス新潟で見たことがある。
エコノメソッドに伝わる必殺技?


宗太朗のヘディング、森田凛のミドルに続き

タイプの違う「手札」がそろってきた。

決定機は作れてるので、あとは細部の詰め。 

 

浜田幸織のシュートはおしかった。

長島滉大には決めてもらいたかった。悔しさをバネに次節はハットトリックだ。


2.オフェンス

相手は「引いて守ってカウンター狙い」
FC刈谷、東京武蔵野でやられたやつです。

 

FC刈谷戦→東京武蔵野戦の

「適当にボール持たせても、どうせフィニッシュできない」を見たんでしょう。

あれは奈良クラブ側の問題。エコノは相手が引いた方が攻めやすい。

CBにプレッシャーをかけて後を向かせた方が効くって。

 

DFにプレッシャーがこないので、

CBはさっさとパス。SBから攻撃をスタートしてました。
ビルドアップなのに、速攻と同じスピードでボールが進むし

SBはすでに敵陣に入ってる。向こうのエリアマネジメントは大丈夫か。

 

ビルドアップがノープレッシャーだし
敵陣での金子雄祐も楽にパスを出してた。
金子雄祐があんなに前にパス出すのは初めて。司令塔じゃん。

 

片山滋永は前節は右ウイング(長島滉大のポジション)

今節は左ウイング。

今はポジションが流動的だし、左右逆になっても問題ないみたいです。

 

FC大阪はボールサイドに人が集まる(なんで?)。
サイドチェンジしたら陣形を寄せるのに時間がかかるし、

その割に、クロス出されても中央にDFがいない(3バックだ)

 

マークミス(はるひがクロス出したシーンとか)もちらほらあったし、

なんで4バックに戻さなかったんだろう。 

 

3.ディフェンス

ハイプレスは数人が連動して動けてた。
FC大阪は単発でプレスかけてたのと対照的。

 

奈良クラブは中3日、FC大阪は中6日。
解説は「奈良クラブは前半飛ばしてる(ので後半バテる)」と

言ってましたが、運動量は十分。
(フリアンが来てからインテンシティが上がってます)。

 

敵に抜かれたときは、CB飯田と1:1になる場面が多かった。
平松が上がって、攻撃サイドじゃないSBと2人で底を守る形か。
(平松と1:1って、有りました?)

 

これだけ簡単にビルドアップできるなら、
小谷・飯田のコンビの方が良かったかな。


4.森田凛のボランチ(後半31分〜)

パスセンスがすごい。ものが違う。

ボランチだけど司令塔、10番の働きだ。

 

あっちは森田凛起点のパスサッカーに対応できてなかった。

「絶対点がほしい」場面では、どんどん使いたい。 

 

ただ、エコノのボランチは、ボール拾う&速攻を潰す役。
(あくまでアルビレックス新潟基準)
森田凛だと、反応と運動量が落ちるので、別のチームになる気がする。

(良い場所には立ってるけど)

 

5.PKとなったファール

「誰が見てもPK」じゃないです。

 

6.まとめ

奈良クラブの誰が危険だったか、
FC大阪のサポーターは最後まで分からなかったんじゃないかな。

青森もFC大阪も個人技で点とってましたが、

奈良クラブは組織で戦ってます。

 

チームが形になるまで、あと5〜10試合かかると思ってました。

 

これからは、強い相手にも互角に戦う奈良クラブが見れるでしょう。

残り20試合。楽しい週末を送れそうです。